宮城県出身。常盤木学園高等学校音楽科、上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コース(ピアノ専攻)卒業。
合唱指揮者中村拓紀氏との出会いに影響を受け、アンサンブルを追求することを決意した。アンサンブルピアニスト・合唱指導者として活動するほか、ソリストとしては法人作曲家の作品の演奏に情熱を注いでいる。また、「舞台を愛する人たちのための発表会」通称「わいやい」や、0歳児とその家族が入場できるコンサートなど、自主企画も多数行う。
第37回ピティナピアノコンペティションE級全国大会入選。第62回全東北ピアノコンクール第2位。第3回東京国際合唱コンクールにてTokyo Bay Youth Choirのピアニストとして参加、室内合唱部門第1位。La Folle Journée TOKYO 2023出演。
2020年コロナ禍に企画された田中達也氏のプロジェクトにて谷川俊太郎作詞『合唱』の初演ピアノを務めカワイ出版より楽譜が出版されているほか、2023年森山至貴作曲/塔和子詩「混声合唱とピアノ連弾のための組曲『いつか必ず光は』」の初演ピアニストを務め音楽之友社より楽譜が出版されるなど、初演作品の演奏に数多く携わる。また、vocalconsort
initiumと共に教育芸術社、正進社の教材録音にも携わるなど活動は多岐に渡る。
ピアノを伊東ゆかり・植田克己・星子知美、合唱指導を中村拓紀の各氏に師事。日本合唱指揮者協会会員。